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例えば飛脚が「今日は15キロしか走れなかったわ~明日巻き返すか」と座って休憩してるところに「座ってる時間があったらあと5キロ走ったら?」って言う人が居たら、「えっ」ってなると思うけど、精神的な仕事だとそれを言う人は多い。ずっと走れるものだと錯覚している。そういう人の効率は悪い。 (http://bit.ly/KKkp7j)
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私の子供が中国の学校を嫌う理由の一つは先生の乱暴さです。子供の前で間違った宿題をバリバリ破ったり、勉強できる子とできない子への態度が全然違ったりします。最初に日本の学校を経験した息子にとってどれもショッキングな話で、おまけに給食が不味いです。

一年に一度の運動会も競争に意欲満々の上、何らかの項目に勝てそうな生徒を選んで入場式や試合に参加させますが、意欲がなく弱い子は席に座って応援することになります。どうしても嫌だったら学校に来なくてもいいと言われる始末です。

読者の皆さんがどう思うかは想像できませんが、私にとって全然苦痛のことではありません。昔、私も同様な環境下で育ったので運動会というのはそんなもんだと思ったからです。参加したい人、強い人が競争し合ってクラスや学級にメダルや優勝旗を勝ち取ります。意欲がない人、弱い人が応援してもいいですし、勝手に遊んでも先生に言われないので炎天下の席で我慢するよりましだと思うのです。
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もう10年以上も前に、運動は20分以上続けると効果があがる
という理論が発表されました。
その理論は、血液中のブドウ糖と脂肪酸の濃度を測定すると、
運動当初はブドウ糖濃度が高く、20分ほど経過して、
血液中のブドウ糖が消費されると、脂肪の濃度が高くなって
くることから導き出されました。

ところが、この理論が日本中に普及した結果、運動不足に
なる人が増加しました。
理由は、20分も運動をしなければならないのなら、負担だと
感じる人が多かったからです。

この理論には、2つの説明不足がありました。
1つは、運動は10分でも20分でも良いのですが、20分以上、
続けると、わずかですが効率的があがると説明すべきだった
ことです。

もう1つは、ダイエット中のように、いつも血液中に脂肪が
溶け出している状態では、運動当初から脂肪の燃焼が期待
できることです。

先の実験では、血液中のブドウ糖濃度が20分ほどで少なくなり、
代わりに脂肪酸の濃度が増しましたが、これは、普通、血液中に
溶け込んでいるブドウ糖の量が20g位なので当然なのです。

ブドウ糖20gはジョギングで、筋肉がちょうど20分で消費する量です。
ところが、もしも、食後にジョギングをすれば、食後1時間位は
ブドウ糖が小腸から吸収され続けるので、いつまでたっても、
脂肪の燃焼が始まりません。そのようなグラフも残っています。

また、逆に、ダイエット中や空腹時のジョギングでは、最初から
血液中に脂肪が溶け出しているので、ジョギング開始と同時に
脂肪が燃え始めるのです。20分も待つ必要はないのです。

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【鬱にならない人の傾向】
1.遅刻しやすい。
2.忘れ物をしやすい。
3.部屋が汚い。
4.ギリギリまで手がつかず、いつも一夜漬け。
5.得意な事と苦手な事では、集中力や出来の差が激しい。
6.その時々の感情や好調・不調に波がある。
Jun
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Thu
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「編集」=「読める文章にする作業」

f:id:comajojo:20090531030357j:image:h120

 現在、取材が終わって手元に文字起こししたものがあります。ただ、このままでは読者に楽しんでもらえないので、「粗原稿」を「読める文章」にする。これが編集。今回はそのやり方を学びました。以下に、ポイントを。グルーピングしていないので、同じことが違う項目に立っています。これくらいの分量で簡単にまとめちゃお、という考えのもとに分けました。

1.見出しをつける

* 一言でまとめる
o 人にメッセージを伝えるときに「あれもこれも」は伝わらない
* 見出しをつける
o 良い見出しは、中身との統一感がある

 インタビューを文字起こししたものは、「Q」⇒「A」で構成されています。「Q」は論点で、「A」は主張。これらを一言でいうのが、最初の課題でした。私は見出しをつけるのが下手で大事な部分を逃すうえ、時間がかかりました。「つまり〜〜ということですよね」と言う訓練をもっとしなきゃなぁ、と思いました。

2.「読者の関心は何?どう説得的に書く?」と考える

良い記事とは

1. 読者にとって面白いことが書いてある
2. 取材相手の一方的な話でなく、客観的に見て説得力のあることが書かれている

記事のこと。なので、編集する際には「読者の関心は何で、どう説得的に書くか」をまず考えるべき。

* 読者の関心を考えるのは、そのままでは難しい
o 「自分が伝えたいことは何か?」を先に考えるといい
o 「伝えたいこと」と「読者の関心」を行ったり来たりしよう

 関心の見つけ方が、難しいです。「ジブリには興味があるけど、プロデューサーには興味がない」、チームのメンバーにそう言われた時はびっくりしました。全く考えてもみなかったです。ずっと「自分が読みたい文章にしたい」と独りよがりな進め方をしていました。これではニュースにならない*1。どうやって読んでもらおう?*2初めて読者を意識しました。

3.主観を入れない

* 「すごい」「カッコイイ」など*3に逃げない
o 状況説明の欠如、客観性の欠如、普遍性の欠如
o 語り手の「主観」を書いても、読者を説得することはできない

 「このひとカッコイイ」ということを伝えたいときに、「このひとってカッコイイんです」と書いたら興ざめですよね。表現とは説明ではない*4。

4.モジュールに分ける

* 「説得的か」を意識して3つに分ける
o 例えば「スイッチオン」がテーマなら、「ビフォー」「きっかけ」「アフター」などと
o そして、その3つそれぞれの内部でさらに3つに分ける


5.モジュールにファクトを入れる

* 各モジュールに淡々とファクトを並べる
* 自分の主観はできるだけ入れない

 インタビューで集められたファクトをどう使うのか。足りないファクトは何なのか、と考える。

 「ただし、ファクトを並べただけじゃ面白くない」。「これは深淵な問いです」by日経の坪田デスク

6.冒頭の5行に力を注ぐ

* 文章の面白さは冒頭の5行(もっと言うと、見出し)で80%決まる
o 14文字×5行=70文字
o 腕の問われるところ。artの世界
* 自分の集めてきたインタビューの中で、どこが一番面白いか?それを冒頭に持ってきたときの書き出しをどうするか?を考えてみる

 「webの文章は『続きを読む』を押してもらわなければいけない」by藤代プログラムディレクター

印象に残った言葉

* 「集めてきた情報の9割は捨てろ」
o 日経BPに勤めていらした川上デスクの言葉。日経BPではこんなルールが…すごい…
o 「コストパフォーマンスが高い記事はクオリティーの低い記事」ともおっしゃっていた
o 9割っていうフレーズが出た際、藤代(id:gatonews)さんは「くはぁー」と吹いていた。さすがに9割は捨てすぎなんだろう。恐るべし日経BP

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j-p-g:

(via Snowy****)
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映画なんかでよくある漏れたガソリンにタバコをポイッ→爆発のシーン。
実際にはタバコの火では温度が低すぎるため、ジュッと消える。
いつか助けられるかも知れない雑学 (via toratorazero) (via saitamazihen) (via tsupo) (via gkojax) (via kudan) (via jinon) (via suzukichiyo) (via otsune) (via kogure)

ほんと?

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とはいえ重要なのは「積極的」な遅延です。

「ダラダラしていて、結局シメキリ前に泣いてる」

のは、どちらかというと消極的な遅延です。

「ギリギリでやればいいんだ! それまでは好きなことをするんだ!」

という前向きな発想こそが重要です。 そのあたりを混同しないようにしましょう。

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いずれにしても、本気でネットマーケティングを行うのであれば、単純にCPA(顧客獲得単価)のような短期的な数字だけに注目するのではなく、顧客の意識のステップを踏まえた上でのマーケティングプラン構築が重要になってくるはず、というのが私の考えです。
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